FC2ブログ

冷え性 改善 策

女性にとって、骨盤は途方もなく肝心な部分である。
冷え性に苦しんでいる女性は少なくないものであるが、骨盤が歪んでいると血液の循環が悪くなり、下半身の冷えの原因に為ってる。
また、骨盤の中の血液の流れが悪くなると、骨盤の中にある子宮や卵巣にも悪影響をあたえる事になり、生理痛や不妊症の原因にもなるのである。
美容の面でも多種多様な影響がでてくるのだ。

冷え性改善には、腹巻や靴下を使用して、下半身を保温する事が肝心であるが、首周りにも気を使用してみるべきだ。
首周りは、体の中でも、1番寒さを実感しやすい場所である。
首は頭の中へ血液を送る肝心な場所であるが、頭を支えている為に、筋肉が緊張して血液の流れが悪くなりやすいのである。

また、ピッタリとした洋服や、ガードル等の体を締め付ける下着も冷え性の原因に成る。体にピッタリとしていれば、保温効果もありそうだし良いのでは?とおもう人もいるかも知れないが、窮屈で体を締め付ける衣類では逆効果である。
体を締め付ける衣類を身に着けていると、血液の循環が悪くなり、冷え性の原因となるのである。ハイヒールや、足に圧迫をかけるようなデザインの靴も同様である。
体を締め付ける服を身に付けているケースの場合と、ゆるめの服を身に付けているケースの場合とでは、体温のアップにちがいがでると云う報告もあるそうである。

冷え性の人は、38℃から40度のぬるめの湯に、最低でも15分はつかるようにしよう。体にやさしいぬるめの湯につかれば、副交感神経が活動して血管が広がり、血液の流れが良くなる。
また、お風呂の中で足の指をオープンしたり閉じたりするのも効果的である。
足の指の付け根には、自律神経の通り道が有る。シフトさせる事で自律神経の活発化につながり、血液の流れを良くする効果的な方法である。
体を洗浄しながらマッサージを実践する事も良いものである。
少しの心がけで、湯上り後の温かさの持続時間がちがってくるのだ。
習慣化して、冷え性改善に努めよう。



スポンサーサイト



00 : 10 : 14 | 日記 pagetop
| ホーム |

ブログランキング

ブログランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

日記 (123)

お気に入り


検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR